paralymのブログ

脳卒中片麻痺ブログと時事

脳味噌って不思議ですよね

paralym
おはようございます。 血圧112/78まずまずぐっどですばい。

神奈川県愛川町の朝、鯉のぼりさわやか、目に青葉初夏って感じです。

私の住んでるところのすぐ近くに中津川が流れています。少し離れて相模川もあります。

今日もアウトドアには最高の日和ですから河原はバーべキューなどでにぎわうことでしょう。

GWでも現在脳内出血や脳梗塞などで入院されてる方のご家族には心配事が多いことと思い

ますがあきらめずに頑張っていただきたいです。

たぶん経験した人しかわからないと思いますので少しでもお役に立つお話をします。

【脳味噌って不思議ですよね】

ここがポイントです。

リハビリが終わって在宅での生活リハビリが回復期後半移行している方はそれなりに落ち着

いておられることでしょうが急性期から回復期初期の方は命拾いができたことへの安心感で

ほっとして、次は少しでも自分でできることはないかと自立心が芽生えてきます。

そういったとき起居・座位保持・更衣・移乗など順を追って日常生活復帰への訓練が進んで

いくわけです。

障害の程度で個人差は勿論ありますよね。

あれもしたいこれもしたいと気持が進むのですが健常者の時のように運動神経機能がそう簡

単にはおいついてきてくれません。

となると自分にもどかしさを感じイライラが募ってくるのです。

イライラは生活リハビリにとってプラス面はないと自分でわかっていても無性に腹が立つも

のなんです。勿論自分の運動神経に対してですけどね。

梗塞にしろ内出血にしろ脳血管に異常をきたし、脳の一部を損傷してるのですから仕方ないことなんです。

わかっちゃいるけどなんですよね。

メールを一本、打つにしても字を追いかけるのに脳味噌が疲れ大汗をかいて?5分ともちま

せんでしたもの。

脳味噌がひどく疲れたものです。

でも不思議ですよね、脳味噌って訓練の積み重ねで再生というか回復していくものなんです

ね。良く反対側の脳が働きだすといいますよね。

ここがポイントです。何事もあせらず、ぼちぼちと楽しみながらやれば回復するものなんで

すね~。

頑張りましょう。

ご遠慮なくメール相談室もご利用ください。


パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のため片手で簡単らくらく出来る歯磨き自助具として

手が不自由な人にお役に立っています。

Paralymcupユニークな形に大事な役割があり、だから便利です!歯ブラシは普通でOKです。

「ユニークな形にも大きな理由がある」です。

詳細はこちら(pdf)をごらんください



脳卒中歴7年片麻痺1級で「片手で簡単歯磨きパラリンコップ」開発者の原田太郎はホーム

ページも学習しながら自前制作,ブログは脳卒中片麻痺・ガンなど自立を応援する内容、

日々の暮らしを中心に毎日更新しています。


脳卒中(脳内出血)で1種1級片麻痺後に前立腺ガン全摘出した原田太郎です。

最近では超音波で胆嚢にポリープが見つかりました。今は小さいとのことですがこれが急激

に10ミリを越えるようなら、あくせいかもしれませんので様子見といったところです。

69歳ともなればあちこちパーツが痛むのは仕方ありませんです。\(^o^)/


一つでも自立をできるよう頑張るのが障害者としての義務だとも思っています。




脳卒中で障害を負うと本人と家族がいかにそれを受容するかが大切でなかなか受け入れられ

ないものなのですがあきらめず焦らず頑張ることのみです。。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると

在宅での改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はするものです。


生活を楽しむ気持を満タンに毎回の食事を美味しく食べることが生きることにつながりま

す。(食べすぎ飲みすぎはいけませんがね(^-^)

また麻痺側口内には食べかすが残りやすい片麻痺にとっては口腔清潔が特に大切ですよね。

歯磨きはこまめに続けましょう。\(^o^)/

脳卒中片麻痺に負けないで気長に生活リハビリをしましょう!

決してあきらめることなく。が大事です。\(^o^)/


さ~て今日も元気に~ ヽ(^。^)ノ ワッショ~イ!
  
はば~ないすで~ヽ(^。^)ノし~ゆ~


高齢者片麻痺障害者であってもこれからの日本を背負う次世代の子供達に残してやるべき事

がまだまだたくさんあります。あるはずですよね。

障害をもった人達は高齢者に限ったことではなく、障害を負っていても将来を背負っていけ

る素晴らしい能力を持った有能な子供達がたくさんいる事を知りましょう発見しましょう!

そして応援しましょう!

其の為にもきちんと国民生活重視の意思や情報を発信したいものです。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。


【編集後記】

最近は重度の脳卒中で生死の境目から無事帰還されたご家族の方からのメールでのご相談に乗っています。今はまだ不安や悩みや心配事が先に立っていますがご家族が必死に見守っておられるので必ずまた太陽が昇ってくると信じています。


インターネット進化のスピードは目覚ましいですがツイッターの出現大いに気にいってましてeveryday呟いています。\(^o^)/

パラリンコップは脳内出血や脳梗塞を発症した人たちの急性期や回復期初期にリハビリ病院在宅での歯磨き自助具として大変助かったと母の日父の日に家族からのプレゼントやお見舞いなどにこの時期とくに多くなります。
お役に立てて嬉しく思います。




【少しだけ商品と展示会の発信】

パラリンコップは整容歯磨きの障害者用自助具(Self-help device)として生まれ,特に片麻痺で手の不自由な人への生活道具の中で歯磨きを自立するために機能満載の自助具を片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明し開発した生活リハビリ自立を応援するコップ特許商品です。


片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの
不自由の体験から生まれた使い勝手の良い機能性安全性の高い片手で歯磨きの自立自助具がParalymcupです。
片麻痺に関して「これがあったら便利だねという商品」はこちらをご参考にどうぞ。


ブログ:原田太郎G3元気だ!起業だ!人生だ!。※G3とは世界のG20に負けずにガンバルG3=爺さんと読みますヽ(^。^)ノ

福祉用具機器研究開発の会は5月には横浜での「NPOたくみ21の福祉用具第3回展示発表即売会」も参加します。

【お知らせ】

『第三回NPO法人たくみ21展示発表即売会』

日 時:2010年5月14日(金)10:00~19:00
         15日(土)9:00~18:00

場 所:かながわ県民センター1階展示場(横浜駅西口)

テーマ:触れて触って温もりを感じる体験型

催 物:「介護する側もされる側も楽に」

詳細は、こちらのチラシを(pdf)ご覧下さい。


福祉ものづくり集団NPO法人たくみ21のホームページも新規にオープンしました。(更新中)

原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】<もよろしくです。

【ブログポリシー】
■前立腺ガン全摘出の経過発信と片麻痺に関する元気情報の執筆を心がけます。
■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。

☆☆☆原田太郎とパラリンコップの「資格」☆☆☆

特許取得・意匠登録・商標登録
福祉用具「川崎基準認証製品」(通称KISマーク)認証
中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員


福祉用具機器研究開発の会&脳卒中片マヒ良好生活倶楽部    

代表   原田太郎

福祉ものづくり「NPO法人たくみ21」  理事長



ほんとびっくりです。